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 11月18日

ゼロ戦サブレ(2)

記念館

開館一周年の 筑前町立 大刀洗平和記念館 です。
ここは、一日来館者数が800人程度、
延べ来館者は 25万人にのぼろうとしています。

こんなに、大勢の人が来ていたんだ~。
初めてやってきて、そのことに 今さらながら驚いています。
意外に近くに居ながら、気付いていないもんですねーーー

見たところ、大型バスがどんどんやってきて、
団体客が多い。
私のように団体旅行をしない、近くに住んでいる人間は、こんなものかも。
(この記念館の前身、ゼロ戦が駅舎にあって、
小さな展示館を個人が運営されていた時には、
 何回か見学にきたんですけどね)

この建物は、

筑前町立 大刀洗平和記念館 公式Webサイト

で、紹介されている通り、航空機格納庫をモチーフ にした形をしています。

大刀洗で驚くことは、そのモデルであろう戦時中の航空機格納庫(掩体壕)が、
実は民家の敷地に、そのまま残されていることです。

空襲を避けるためにコンクリートを屋根にして、
その上を土や木で覆って目立たなくしていますが、
その大きさたるや、幅が40m以上、高さが7.5m。
飛行機を隠していたのですから、大きいのも当たり前です。
そして、その建造物が、
普通の個人の家として、そのまま使われているという事実
に、驚いたものです。

そのお宅の方にお願いして、
見学させて頂いたのは、数年前ですが、
多分、今もそのままでしょうね・・・ 

館内には、一つ前の記事のとおり、ゼロ戦が置かれており
そのゼロ戦だけが、撮影OKだったので掲載していますが、
他にも戦闘機や、天井には巨大な・・・(それは、実際に行って見て下さい)
それは、いろいろな意味で見ごたえがあります。

ツアー客のみなさんは、みんな一階にある常設展だけを見て帰って行くのがとても
残念だったのですが、(もちろん、それだけでも十分な迫力はあります)

しかし、一階というよりむしろ、私の目的は他にありました。


今回、初めて来館したのには、この期間、企画展が
開催されていたからです。(開催中~12/28)

火野1

それにしても・・

まず、 戦場作家 というジャンルに驚いた私。

最近は、「戦場カメラマン」という言葉をテレビでよく耳にしますが、
戦場作家とは・・。 そういう言葉があったのか・・・。


今年は、火野葦平没後50年という節目の年。
縁の深い、北九州では、絵画展やウォーク、映画上映会などが開かれているようですが、

それが、 大刀洗でも・・・????

そこら辺が非常に気になって、開館一年で、初めて足を運んだわけです。

つづく

2010.11.18 | コメント(2) | トラックバック(0) | 未分類

コメント

5年ほど前まな…
朝倉の山奥にある「音楽館」という個人で経営されている博物館?みたいなところにゼロ戦が展示してありましたが…
このセロ戦でしょうか。音響まであって遠くから飛んできて頭の上を飛び遠くなってなっていくような音まで聞かせてもらいました。マニアックな館長さんでした(笑)

2010-11-19 金 09:37:22 | URL | さすらう女 #- [ 編集]

そうです。

> さすらう女さん

すごいですね・・あの山奥まで。
あそこに出かけるとは、やはりかなりの・・・・・。

そうです、同じ建設業Fさん経営の記念館です。
戦時中の資料と音響機器の保有には驚かされますよね。

2010-11-20 土 11:42:55 | URL | ぴーぷるM  #32/mYn/g [ 編集]

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