有明海はデリケート
今朝の新聞を読んで、驚いた記事・・
有明海でカニ大漁
佐賀県太良町の有明海沖で竹崎カニが大量に収穫されている。8月は赤潮の影響で漁獲量が極端に減っていたが、今月5日ごろから突然、大量に捕れるようになった。漁業者は「数年ぶりの豊漁」と喜び、普段の2‐4倍の水揚げがあるという。
・・中略・・
1匹1000‐2500円だった竹崎カニの値段は400‐1000円に。旅館「一福荘」の梅崎義行社長(56)は「今はカニが余るほどの状態。観光客もカニが安く買えるし、同じ値段の料理でもカニが増量されてお得です」とPRしている。
=2008/09/14付 西日本新聞朝刊=
諫早水門が閉じられて以来、 タイラギの死滅やノリの不作など、
悪いニュースは印象に残るのだけれど、「豊漁」は、なかなか伝わってこない。
え、そんなに安くなってるの? 竹崎カニ!
数年前は不漁すぎて、外国産のワタリガニを、
かなり輸入しているらしい・・なんて
ウワサもあったけれど・・・
豊漁は単純にうれしいですね
冬に向って身も詰まって、だんだんおいしさが増してくるんですよね〜
ワタリガニ。(竹崎カニ)
(どこのお店で食べられるか・・は、People 9月号に掲載されています、見てね!)
この冬、 ひき続き、 有明ノリ にも頑張ってほしいです。
そして・・
私は、なにより
タイラギ貝に復活してほしいですね〜
やっぱり太良のタイラギの貝柱は
黄金色で歯応えもよくて 絶品です。
ちょっと、怪しいまでの美味しさ・・
(瀬戸内海のとは、見た目からして すごく違うのよ)
早く帰って来て〜 タイラギ君!
2008.09.14 | コメント(4) | トラックバック(0) | 未分類



