飛梅満開

大宰府天満宮の飛梅が満開です。
境内の『早咲き』の梅も見頃を迎えています。
曲水の宴の行われる庭の南側にある梅園
大宰府天満宮隣の九州国立博物館では
特別展『 京都五山 禅の文化展 』がいよいよ今週末までになりました。
私にとって、京都は、中学でも 高校でも 修学旅行先でした。
しかも、同じ旅館。(T-T)
(修学旅行に海外に出かける今の中高生とは、えらい違いです。)
2回も行ったのに、みんなで巡った名刹の内容は
殆んど記憶に残っていない・・・。寺の内部が薄暗かった・・というぼんやりした記憶が
あるくらいですね〜
金閣も、おしゃべりしながら通り過ぎた・・・。
金閣は、皆さんがご存知のとおり、昭和25年に放火により焼失してしまいましたが
その前に、たまたま取り外してあった、屋上の鳳凰は、運よく焼失を免れていたのですね。
今回、鳳凰を、間近に見れて、ワクワクしました。
金閣内部の写真も飾ってありましたが、
是非、実物も見たくなりました。
(ところで、現在、金閣は内部の見学は出来るのですか??)
ダルマさんは、実は インド人だった・・と知った。
九州国立博物館に来るたびに感動するのが
ライティング(照明)の当て方のすばらしさ。決して明るくはないのだけれど、寺院で見るより
しっかり対象の仏像を拝むことが出来る・・しみじみ見入ってしまいます。
近くに博物館が出来て、つくづく良かったなーーー。
今回の特別展を見て、改めて京都に出かけたくなりました・・。
※特別展の写真は、九州国立博物館の提供を受けて紹介しています。
2008.02.22 | コメント(2) | トラックバック(0) | 未分類



