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 06月30日

やさしい魚屋さん

昨夕のことです。


夕食の買い物をしようと、JR駅前の、とある魚屋さんに立寄ると


店の中は空っぽ


 


何で?


 


実は、買物客も、魚屋さん夫妻も、


店の外に出ていたのです。


そして、みんなの視線の先を見ると 



ヒナが、路上でバタバタしていました。(何のヒナかは、わかりません)


そう、今は 巣立ちのシーズンです。


 


その路上、ひっきりなしに、自動車、自転車、人間が行き交う・・


轢かれてしまうのではないかと


あまりに心配で、店をそっちのけで、みんなでヒナを見守っていたのでした。


 


とりあえず、発砲スチロールの箱に入れてみては・・


ということで、魚屋のご主人がヒナを掴んで箱に入れようとしましたが


どこからともなく飛んできた、二羽の鳥から


ご主人が猛攻撃を受けることに・・ (この二羽の剣幕はすごかった)


 


「たぶん、ヒナの両親だ 」 (魚屋さんのご主人)


そして、身の危険を冒しながら、せっかく箱に入れたヒナ


簡単に、その箱から飛び出してしまいました。


20070630202107.jpg ← 発砲スチロール箱の、フチにとまるヒナ


 



20070630202141.jpg ← 魚屋の軒先で、ヒナを見守る親鳥


 


「捕まえて、鳥かごに入れたら、安全かな」


「巣に戻してやろうにも、巣の場所もわからん」


みんな、口々に意見を言います。


 


私も、何か手助けは出来ないかと、


鳥のことは、鳥の専門家に聞け。 ということで


久留米の鳥類センターに、その場で電話をして


尋ねてみました。 


 


(状況を説明した結果、すごく親切にアドバイスを受けました)


 


しかし、中途半端に飛ぶ力のある現在のヒナは、ケガでもしていない限り、結局


そっと見守る しかなさそうでした。


 


仕事そっちのけで、見守っている魚屋さんですが


お客さんは増える一方。いつまでも、ヒナを見守っている訳にも行きません。


私も、さすがに家に帰らないといけません。


我が家の、でっかい ヒナ も 待ってるし。


 


。。


ということで、とうとう家に帰って来ました。


あの、ヒナ 無事、飛べるようになったかな??



2007.06.30 | コメント(0) | トラックバック(0) | 未分類

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ぴーぷるマスター

Author:ぴーぷるマスター
1998年の創刊からPeople編集長。Peopleは福岡県(主に県南)の書店・コンビニで100円で販売している雑誌です。

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