四ヵ月後が楽しみ
日々のニュースで、心に響くものは
人、それぞれだろうけれど・・
今日気になったこと。
サルには犬だ…農作物守る“追い払い犬”育成へ…兵庫
2月14日1時31分配信 読売新聞
サルによる農作物の被害を食い止めようと、兵庫県は新年度、飼い犬を訓練し、サルを山に追い返す「サル追い払い犬」の育成に取り組むことを決めた。
同県の山間部ではサル被害が深刻で、農業をやめる人もいるほど。県は「〈犬猿の仲〉という言葉もあるぐらいだから、きっと効果はあるはず」と期待を寄せる。
県中央部に位置し、面積の8割が山林の神河町をモデル地区に指定し、同町内の飼い犬から10頭を募集。県が費用約250万円を負担し、警察犬訓練所に預けて約4か月訓練する。サルが出没した際は、付近の飼い主に連絡して、犬を出動させ、サルを追い払う。
県によると、農作物の被害は2005年度、約1200万円。県森林動物共生室は「ほかの出没地域にも広め、『町に出ると犬に追われる』という意識をサルに植え付けられれば」としている。
このニュースに
おっ
と来た人も多いのでは?
私も (たぶん多くの人と同じように)、
傾向として、特に動物系のニュースが、気になるのだけれど、
記事を読んで、いろいろ考えるわけです。
【県は「〈犬猿の仲〉という言葉もあるぐらいだから、
きっと効果はあるはず」と期待を寄せる。】
えっ、そんなんで いいの?
それに・・
警察犬訓練所には、サルも居るのかしらん。
もし、居るのなら、結構、ハードな任務のサルは、
たまったもんじゃないな。 すごいストレス・・。
・・・と 訓練風景 を、どんどん空想するわけです。
この訓練が、はたして 成功するのか、見守りたいと思います。
2007.02.14 | コメント(0) | トラックバック(0) | 未分類



